今回は、札幌で最も賑わうエリア・すすきのにある「旭川ラーメン 梅光軒 すすきの店」へ行ってきました。
この一帯はラーメン激戦区として有名で、どこへ行っても美味しいお店がひしめくエリアです。その中でも気になっていた一軒を訪問してきました。
店内の雰囲気|カウンターのみの小さなラーメン店
お店はこぢんまりとしており、カウンター8席ほどのコンパクトな空間。
カウンターのすぐ前が厨房になっていて、店主さんが一杯ずつ丁寧にラーメンを作っている様子が間近で見られます。どうやらお一人で切り盛りされているようでした。
今回は平日の18時台に伺いましたが、タイミングよく待ち時間なしですんなり入れました。
お店の入り口がガラス張りになっており、外からでも店内の混み具合や、メニューを確認することができます。

メニュー|定番から限定まで幅広いラインナップ
メニューは券売機で購入するスタイル。
ラーメンでは定番の
- 醤油
- 味噌
- 塩
- チャーシュー麺
- 辛味噌
- バターコーン
これらに加えて、すすきの店限定の
- 特選醤油ラーメン
- こってり背油ラーメン
といったメニューがあります。
通のファンは塩ラーメンがオススメという噂ですが、今回は初入店でせっかくなので、すすきの限定の特選醤油ラーメンを選びました。
梅光軒の「6つのこだわり」
店内の壁には、ラーメン作りに対するこだわりが掲示されていました。
- 特性中細ちぢれ麺(自家製麺/卵不使用)
- Wベースこっさりスープ(鶏ガラ+魚介を合わせた、こってり×あっさり)
- 純国産の豚骨
- 良質な軟水
- 極太メンマ
- 梅光軒特製・かみこみ豚のチャーシュー
読むだけで期待が高まる内容で、こっさり系スープは特に個性が光るポイントです。

特選醤油ラーメンを実食|やさしい“こっさり”がクセになる


まずはスープをひとくち。名前の通り「こっさり」という言葉がぴったりで、ほんのりコクがありつつとても飲みやすい味わいです。
中細ちぢれ麺にスープがよく絡み、重くないのに満足度はしっかりあります。
さらに、味変用に魚の出汁粉が提供されました。
入れてみると、一気に魚介の風味が広がり、まるで別のラーメンを食べているかのように印象が変わります。二度楽しめるのはうれしいポイントですね。
夢中で食べ進めていたところ、麺を食べ終えた頃にはスープもほとんどなくなっていました。
退店時に店主さんから「とてもきれいに食べてくださりましたね」と声を掛けられ、こちらまで温かい気持ちになりました。
アクセス
- 住所:〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西3丁目6番地2
- 最寄駅:地下鉄南北線・東西線「すすきの駅」より徒歩3分
- 営業時間:18:00〜3:00
- 定休日:日曜
- 駐車場:不明
すすきの名物「ニッカウヰスキーの看板」から斜め向かいに位置しています。
大通側の裏通りから向かうと、ビル裏が他店舗になっていて間違えやすいので注意が必要です。
まとめ|すすきので落ち着いて味わえる一杯
「旭川ラーメン 梅光軒 すすきの店」は、
・やさしい味わいのこっさりスープ
・魚介出汁粉での味変
・店主さんの丁寧な接客
が印象に残る、とても温かい一軒でした。
最後には次回使える割引券もいただき、また来たいと思えるお店です。
すすきのエリアで「あっさり過ぎず重すぎない醤油ラーメン」を探している方には、特におすすめできるラーメン店でした。
深夜まで営業しているラーメン屋さんというのも、繁華街すすきのならではだなと思いました(^^♪




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