北海道で砂漠の花“アデニウム”は育つのか?|初心者の塊根植物チャレンジ

趣味

今回はいつものグルメ記事から少し離れて、最近ハマり始めた観葉植物について書いてみます。

まだまだ初心者ですが、少しずつ育て方を学びながら、日々成長を見守るのがとても楽しい趣味になってきました。

100円ショップで出会ったレア植物?

6月上旬、札幌市内の100円ショップ「キャン★ドゥ」の植物コーナーを何気なく覗いていたところ、見慣れない小さなポット苗がひとつ…。

他の観葉植物とは明らかに雰囲気が違い、根本が太くてずんぐりとしたフォルムに目を奪われました。

思わず手に取ってみると、ラベルには「アデニウム」の文字。

あれ…これ、SNSで話題になっていた“ダイソニウム”じゃない?

と思ったのですが、売っていたのはキャンドゥ。ということはこれは“キャンドゥニウム”…?

アデニウムとは?「砂漠の花」と呼ばれる塊根植物

調べてみると、アデニウムは「塊根植物(コーデックス)」の仲間で、原産地はアフリカや中東などの乾燥地帯

太く膨らんだ幹に水をため、乾燥に強い性質を持つことから「砂漠のバラ(Desert Rose)」とも呼ばれています。

花が咲けばバラのような美しい姿になるのも人気の理由で、観賞用としてもファンが多いようです。

北海道の西向きの部屋で…育つのか!?

そんな乾燥地帯の植物が、湿度が高く寒さも厳しい北海道で育つのか?

しかも我が家は西向きの部屋で、日照時間はそれほど長くありません。正直かなりのチャレンジです。

とはいえ、せっかく出会えたこのアデニウム。

運命を感じたので、育ててみることにしました。

育成ライトの効果もむなしく、徒長しちゃいました…

購入後は室内で育て始め、植物育成用のLEDライトも導入。

しかし、どうやら光量が足りなかったのか、幹がニョキニョキと不自然に伸び始めてしまいました

いわゆる“徒長”ですね。細長く間延びしたその姿は、ちょっと頼りない印象…。

それでも枯れずに頑張ってくれて、初めての北海道の冬は室内で何とか乗り切りました。

LEDライトAmazonで4000円ほどで買ったもので、タイマー設定で自動ONOFF出来るのは素晴らしいのですが、効果がわからないのがなんともいえない商品ですね。とはいえ、もし使ってなかったら枯れていたかも?

翌年、思い切って剪定 → ベランダへ!

春が過ぎて気温も上がってきた頃、思い切って徒長した部分をバッサリ剪定

葉っぱもなくなり幹だけの丸坊主になりました。正直このまま枯れてしまうのでは…と思いつつ、日当たりの良いベランダへ移動して育ててみることにしました。

今年も札幌は暑いです!

すると、数日後に…

🌱 小さな突起のような「成長点」がポツポツと現れ
🌱 さらにその後、新芽がどんどん伸びてくる!

見事、アデニウムが復活してくれました!

ぷっくりとした根元も少し太ってきた気がして、見た目も愛らしくなってきました。

今後の育て方と、北海道での注意点

秋以降は寒くなってくるため、再び室内での管理が必要になりそうです。

最低気温が10℃を下回るようになったら、屋外管理は控えるのが安心とのこと。

通年で日照管理や水やりに気をつけながら、ゆっくり少しずつ育ってくれる姿を楽しみたいと思っています。

まとめ:札幌の賃貸物件でも、砂漠の花は育つ!

アデニウムのような塊根植物は、育てるのが難しいと思われがちですが、
工夫しながら見守ることで、北海道のような寒冷地でもちゃんと成長してくれます。

これからも他の塊根植物や観葉植物にもチャレンジしていきたいと思っていますので、
グルメ記事の合間に、ゆるく育成記録も更新していく予定です🌱

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