2025年4月にオープンしたばかりの「室蘭やきとり 鳥辰 大通店」に行ってきました!
店名の通り、室蘭に本店を構える焼き鳥の名店で、筆者も室蘭の店舗には何度か足を運んだことがあります。
札幌でも鳥辰の味が楽しめるようになったと聞き、いてもたってもいられず、さっそく訪問してきました(^^♪
(追記)
2025年7月にオープンした「すすきの店」にも行ってきたので、写真を追加しています!
室蘭やきとりとは?

「焼き鳥」と聞くと鶏肉を想像する方が多いかと思いますが、室蘭やきとりは一味違います。
北海道室蘭市発祥のご当地グルメで、豚肉と玉ねぎを串に刺し、甘辛いタレと洋からしでいただくスタイルが特徴。
「焼き鳥」と呼びながら、主役は実は“豚肉”なんです!
「焼き鳥」ではなく「やきとり」と表記されていることには理由があり、鶏肉ではなく豚肉を使っているからなんだそうです。鶏肉を使わないことを明確に区別するために、あえて漢字ではなくひらがなで「やきとり」と表記されているといわれています。
店内の雰囲気と設備
できたばかりということもあり、店内はとても清潔感があります。
間口は細長く、前後に出入口が設けられている珍しい構造。
座席はカウンターが13席、テーブル席が5卓ほどで、一人でもグループでも利用しやすいレイアウト。
注文はタッチパネル式で、店員さんを呼ばずに済む効率的なスタイルも嬉しいポイントです。



🍺いざ実食! 注文したメニューをご紹介

まずはサッポロクラシックで乾杯!グラスまでキンキンに冷えたビールは最高です!
この日のお通しは茄子の煮びたしで、税込200円と良心的。
串は1本200円〜300円ほど、サイドメニューも500〜1000円前後で、コスパは良好です♪
シロ(タレ)

シロとは、豚の大腸を使用したホルモン串。
ふんわり柔らかい食感で、たっぷりの甘辛ダレがよく絡んでおり、旨味がじゅわ〜っと広がります。あまりに美味しくて、4本も食べてしまいました!
ガツ(タレ)

ガツとは、豚の胃袋部分。コリコリとした食感がクセになる一品です。
豚精肉(塩)&鳥皮(塩)

豚精肉はボリューム満点で、噛むたびに豚の甘い脂がジュワッと染み出す贅沢串です。
鳥皮は表面はカリッ、中はプリプリで食べ応えがあります。
ただ、鳥皮は店員さんが塩をかけ忘れたのか、塩っ気が全く感じられなかったのが残念で、テーブルに備え付けられている塩を自分でかけちゃいました。
タン(塩)

豚タンは牛タンと同じように噛み応えがあり、塩加減も絶妙。この日に注文した塩系では一番美味しく感じました!
軟骨つくね(タレ)

ふわふわのつくねの中にコリコリの軟骨が混ざっていて、食感のコントラストが最高です。
チーズつくね

つくねの上にとろ〜りチーズがたっぷり乗った贅沢仕様。 焼きたてでチーズが伸び、濃厚な味わいに大満足!
きゅうり一本漬け

こちらはタブレットのメニューにはなく、手書きのメニュー表に記載された独自メニューでした。
店員さんに声掛けして注文します。
さっぱりした味わいで、口直しにもピッタリ。
📍 鳥辰 大通店へのアクセス
- 地下鉄「大通駅」1番出口から徒歩約3分(地上に出てすぐ目の前に店舗が見えます)
- 営業時間:平日:11:00〜15:00(ランチ)、17:00〜22:30(ディナー)、土日祝:14:00〜21:30
まとめ:札幌でも味わえる室蘭の味!人気急上昇中
オープンから1ヶ月未満(2025年5月時点)にもかかわらず、Google口コミが30件以上で評価4.8点という高評価を獲得されています!
提供ミスや忙しさによるバタつきは多少あったものの、やきとりの味は本当に満足度が高く、リピート確定です。
さらに、すすきの店もオープン予定とのことで、ますます話題になりそう! 混雑が予想されるので、事前予約がおすすめです♪
室蘭やきとりを気軽に札幌で楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてください(^^♪

「すすきの店」にも行ってきました!!
少し遅れて2025年7月、すすきの店もオープンされました!
大通の繁華街、狸小路商店街からすぐのところに位置しています。



新店ということで、内装がとても綺麗ですね。
壁面に大きく室蘭やきとりの歴史が書いたボードが飾られていて、全部読んでしましました。
大通店よりも広々としており、テーブル席が多いのが印象的です!
「やきとり」のお味はすすきの店も大通店も変わらず、とっても美味しかったです!
シロや豚精と一緒に食べるおにぎりは悪魔的な美味しさで、この記事を書いている間にもまた行きたくなっちゃいました(^^♪












コメント
室蘭やきとりはなぜ豚肉なのにと言われますが、ひらがなで「やきとり」という食べ物なのです。
時々漢字で書いている店もありますが基本的にはひらがなです。
いろいろな店を確認してみてください。
ご指摘ありがとうございます!調べてみて記事の内容を修正いたしました。
とてもタメになるコメントをありがとうございます。